あなたの気になるニオイを体の中から解消

普段仕事中にこんな思いをしたことはないですか?

「今日はなんか蒸し暑くて汗かいちゃって、
ニオイがきになるけど・・・仕方ない・・
でも、もしかして・・・私、臭ってる・・・?」

「体臭、口臭、便臭、加齢臭が気になる。」

「ランチにニンニク料理食べちゃったけど・・
臭わないかな・・?」

他にも、

営業でお客様の家にあがる事が多く、
いつも足の臭いが気になる。

私の口臭大丈夫かな・・?
くさいって思われてない・・?

体からのニオイを解消する方法は様々ありますね。

・こまめに風呂にはいる
・制汗スプレーをこまめにつける
・汗拭きシートで体をふく

などなど、、、

でも仕事中はなかなかこんなことをする
時間がなくてなんか気になっているけど、
結局なにもできずにそのままになってしまいますね。

そういう「気になるニオイ」の元は
「体内」に原因があるかもしれません。

そもそもどうして臭くなるのでしょうか?

ニオイの原因は色々あります。

・皮脂
・汗
・虫歯
・喫煙
・飲酒
・コーヒー
・乾燥

などなどたくさんあります。

でもこのような外的要因だけではありません。

実は中(体内)にも原因はあったんです。

外から目立つところのデリケートなケアを
実践されている方は多いのですが、実は
体の中では大変な事態になっているんです。
要因の多くは、外に排出されるはずの食べ物のカス。

体温36℃と考えて、生ゴミのたまった夏場の
三角コーナーを想像してください。
それはもう鼻を刺す強烈なニオイですよね。

それと同じことなんです!!

その状態を放っておくと、
いらないものがめぐってしまい、
結果としてケアしたはずの部分から漂ってきてしまうんです!

いくらこまめに風呂にはいっても、
制汗スプレーをこまめにまいたとしても、
ニオイの解消はしていないんです。

まずは、体内からきれいにしていくことに
気を配りましょう。

バランスのよい食生活

普段食べているものによっても影響されるの
で、一度見直して見てください。

食生活でまず気をつけるべきポイントは、
油とタンパク質です。

肉好き、揚げ物やチーズなどの乳製品の食べ
過ぎは要注意です。毎日大量に摂取してしま
うと、内臓脂肪や皮下脂肪が増え、体型が
変わると同時に皮脂の量も増えてしまいます。

通常より多い皮脂が酸化し脂肪酸脂質に
なることで、体臭が強くなっていくのです。

またタンパク質は悪玉菌の栄養素でもありま
す。摂取しすぎると悪玉菌がアンモニアや
硫化水素を作り出すため、これも臭いの原因
となります。

食事はバランスが第一です。
タンパク質と油を取り過ぎないようにし、
身体の酸化を防ぐ食べ物を積極的に摂りま
しょう。

緑黄色野菜、きのこ類、ナッツ類などは抗酸
化力が強く、脂肪酸脂質が作られにくい
身体に変えてくれます。

ストレスを減らす習慣を
現代社会は、ストレスを感じる場面が多く
なっています。

ストレスにより自律神経が乱れると、胃腸や
肝臓、腎臓などの内臓機能が低下して、本来
体内で上手く処理されるはずの老廃物や
ニオイ物質などが溜まっていきます。

そして、それらが血液に溶け出して全身に
行き渡ることで、呼気や汗・皮脂などと
一緒に体外へ排出されて、独特な臭いを放つ
体臭や口臭の原因になります。

「規則正しい睡眠をとる」「運動習慣を生活
にとりこむ」など、ストレスを減らす習慣を
積極的に身につけましょう。